満員御礼!ちゅ〜もくバスツアーレポート!その1

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 09:04

こんにちは\(^o^)/

 

高須新聞店スタッフのたかきです。

 

先日、9月17日(月・祝)に行われた「ちゅ〜もく広場バスツアー」に親子4人で参加してきました〜。

 

毎回満員御礼のちゅ〜もく広場バスツアー、今回は「岐阜恵那栗ざんまい&栗スイーツ6品食べくらべ」ということで!お腹を空かせて〜行ってきます〜!!(*^▽^*)

 

鳥羽と伊勢でお客様を乗せたバスは岐阜県へと向かいます。

 

バスは三重交通。添乗員さんは中日ツアーズの舟橋さん(おなじみですね〜)

今回は車掌さんも乗車していました。(若い女性の車掌さんでびっくりです)

 

ここに向かう途中で、線路横にカメラを持った人がたくさんいるのが見えて「なんでこんなところに?」と思ったら・・・・「半分、青い。」のラッピング電車が通過していったんです〜!あ!と思ったら通り過ぎちゃいました。

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台地にもなった「岩村城下町」

 

江戸時代、岩村藩の城下町として栄えた岩村には、今なお歴史的な建造物が立ち並んでいます。 
重要伝統的建造物群保存地区として国から指定されているのだそうです。 

↓200年の歴史を持つ「岩村醸造」さんにて酒蔵見学♪

↓20年前まで使用されていたというトロッコの線路に沿って見学をします。

最後にお酒の試飲もさせてもらいました♪(下戸の私は甘酒を〜(*^_^*))

 

↓これまた200年以上の歴史あるお店「松浦軒本店」さんでカステーラの試食と、栗むしようかんの試食(ちゅ〜もくツアー限定♪)をいただきました。岩村のカステーラは、江戸時代、長崎で蘭学を学んでいた岩村藩の医者・神谷雲沢がこの地に持ち込んだことが始まりとされているのだそうです。 

散策〜♪

 

↓こちらが「なまこ壁」平らな瓦を斜めに並べて貼り、継ぎ目を漆喰でかまぼこ型に盛り付けて塗った壁です。

目地がナマコに似ていることからそう呼ばれています。

 

↓こちらは人がたくさん!!さてなんでしょうか?

↓「半分、青い。」のパネル展示でした〜すごい人気ですね!

 

↓こちらは「勝川家」。江戸時代末期に台頭した商家でだそうです。茶室や土蔵、離れ座敷などが無料で見学可能です。

↓マンホール♪

あっという間に時間が過ぎていきました。さて、お次はお待ちかねの昼食でーす。

 

次回につづきます

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

また、遊びに来てくださいね(*^▽^*)

 

 

スタッフ★たかき

 

 

↓*イベントページにバスツアー記事を更新しました!*

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