いせまめ通信番外編〜伊勢の注連縄〜

  • 2018.12.22 Saturday
  • 14:30

こんにちは(*^▽^*)

 

高須新聞店スタッフのたかきです。

 

明日、23日日曜日は「いせまめ通信78号」の発行日です。

今回は「伊勢の注連縄」について書かせていただきました。

 

伊勢の注連縄については、いせまめ通信第6号(平成24年12月24日発行)で「一年中しめ縄をつける訳」については書かせていただきました。が、今回は注連縄の「形」に注目、です♪

 

「しめ縄なんて日本全国、だいたい似たようなもんなんじゃないの?」と思ったあなた!!

 

答えは・・・明日発行のいせまめ通信を見てくださいね( *´艸`)

 

ヒントは…「太さ」です。

 

もちろん、「一年中玄関につける」というのもなかなか珍しく、一般的にはお正月期間のみで外します。

観光客の方は「どうしてずっとしめ縄を付けているんですか?」と不思議に思うそうですが、伊勢の人は一年中つけるのが当たり前の生活を送っているのでピンときません。

逆に「なんで一年中つけないの?」と不思議に思います(笑)

 

伊勢地方の他には京都の八幡神社周辺・祇園周辺、九州の天草地方などが一年中飾るそうです。

近年、伊勢の習慣に共感した方が、伊勢の注連縄をお取り寄せして自宅の玄関に一年中付ける方も増えてきたようです。

ネット通販が手軽になり、全国どこからでも伊勢の注連縄が手に入るんですね(#^^#)

 

↓我が家の玄関です。伊勢地方のしめ縄は、色が変色しても一年間飾ります。(喪中の時は外します)

もう少ししたら、新しい注連縄にして新年をお迎えする準備をしなくちゃ、ですね(*´ω`*)

 

↓こちらは高須新聞店のしめ縄です。

こちらは「蘇民将来子孫家の門」ではなく「千客万来」の木札です。

 

 

12月に入ると、伊勢のホームセンター、スーパーなどで、しめ縄、3本足、5本足、つぼき、神棚用、車用などが売り出されます。

しめ縄のあの香りをかぐと、「あ〜もうすぐ今年も終わるんだな〜」と実感しますね。

3本足や5本足、つぼきの門松(門の左右にくくりつける正月飾り)も伊勢志摩地方特有の物だそうです。

伊勢に住んでいても、まだまだ知らない事がたくさんありますね。

 

さて、24日はいよいよ高須新聞店特別イベント「ウェルカムサンタさん」です。

天気も晴れそう♪気合い入れて頑張ります(*^▽^*)

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

また、遊びに来てくださいね(*^▽^*)

 

 

 

スタッフ★たかき

 

 

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