いせまめ通信番外編〜相撲のはじまり〜

  • 2019.03.25 Monday
  • 15:21

こんにちは(*^▽^*)

 

高須新聞店スタッフのたかきです。

 

名古屋で開花しましたが、伊勢の桜ももう少しで咲きそう!!な今日この頃です。

 

早咲きの桜は時々見かけますが、この地域の桜の名所。。。。宮川や五十鈴川、内宮などの満開はもう少し!!という感じですね。

 

さて、昨日は いせまめ通信第81号の発行日でした。

 

今回は、「相撲のはじまりと神宮奉納大相撲」について書かせていただきました。

 

相撲の起源、原型とされているものは何でしょうか?

武器を使わず、肉体のみでの力比べで戦うという事を相撲の起源とすると、古くは「古事記」で登場します。

 

「古事記」では国取りの神話で二人の神様が力比べをします。

 

そして、「日本書紀」の中では、人間同士の取り組みが書かれています。

 

しかし、どちらもしっかりとしたルールが定められているわけではなかったので、相手が逃げたり、命を落としたり・・・

相撲というより、格闘技という印象でしょうか。

 

その後、相撲は占いや祈願などで使われるようになります。

 

勝ったら豊作、という感じですね。現在でも、相撲と神事は深く関わりを持っています。

 

 

さてさて。

3月31日㈰に、神宮奉納大相撲が行われます。

 

↓内宮 宇治橋前です。

内宮神苑で行われる手数入り奉納は楽しみですね〜(*^▽^*)横綱、三役を間近で見ることができるチャンス〜!!なのですが、みなさん思うことは同じ!早くからベストショットを狙う場所に並ばれるそうで。。。ちょっと気合いを入れないといけないようですね。(;^ω^)

 

神宮奉納大相撲は「春のお伊勢場所」とも呼ばれます。

当日、神宮会館の裏手にある神宮相撲場では朝から寄せ太鼓の後が響き、それに伴いたくさんのお客さんが集まります。

 

↓神宮会館前にも神宮奉納大相撲ののぼりが(^^♪

 

午後からの幕内トーナメントも楽しみなのですが、巡業ならではの若手の稽古相撲やこども相撲、やぐら太鼓の打ち分けなども楽しんでほしいですね。オススメは何といっても「初っ切り」と「相撲甚句」です。

 

初っ切りは、相撲の禁じ手を面白おかしく紹介するのですが、普通に説明するのではないのです。

スリッパやハリセンチョップ、組み手から踊りだしたり、蹴り倒したり、水を口からふきだしたり、もうまるで相撲コントなんです。

アドリブがあったり、中には行司さんを巻き込んだりもあるそうで、初っ切りファンが多いのもうなずけます。

 

相撲甚句は、思わず聞きほれてしまうような美声が聞けますよ。

 

桜と共に神宮奉納相撲を伊勢に楽しみに来てくださいね(*^▽^*)

 

 

 

奉納大相撲のチケットなどに関するお問い合わせは

 

神宮会館・・・0596-22-0001 にお願いします♪

 

 

スタッフ★たかき

 

 

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